精進料理

「最近の若い人は、疲れたと言って、平気で地面にしゃがんじゃう人が多いねMさん。ああいう人達を、ジベタリアンって言うんだって」
「ああっ、野菜ばかり食べて、肉や魚を食べない人達ね」
「違うよ、それはベジタリアンでしょ」
「じゃ、お坊さんもベジタリアンか」

おまわりさん

先日交番の前を歩いていたら
「うっそー、まじぃー」
「それって、やばいんじゃネー」
と言う若者言葉での会話が交番の中から聞こえて来た。
ひょっと中を覗いたら、若いおまわりさんが二人で、ニコニコと話をしていた。

「おまわりさん同士も、年齢が若ければ今時の若者言葉で話すんだ」と思った。

昔は、おまわりさんは、威厳が有って、おっかない存在であったが、今の若いおまわりさんには、威厳は、感じられない。

やはり市民に親しまれるおまわりさんを目指しているのか。

タコライス2

昨日の「たこライス」の続きで。
何故、沖縄の「タコライス」は、タコスを混ぜたごはんなのだから「タコスライス」にしなかったのか。
「タコスライス」だと名前だけ聞いた人が、タコのスライス(薄切り)だと思ってしまうので、「ス」を取って「タコライス」にしたのではないか。

蛸の混ぜご飯と勘違いして買った人は「なんだ「タコ」が入って無いじゃん」って思われても、食べれば「タコスか」って分かるし「タコのスライス」と思われて、売れないよりは良い。

それで、「タコライス」に落ち着いたんじゃないのかな。
Mさんも、この意見で落ち着いたけれど、誰か語源を知っている人は教えてください。

たこライス?

沖縄のタコライスには、蛸が入っていない。
でも、今日食べたランチは、ご飯に蛸が混ぜてあった。
なんと呼ぶのかな。
蛸入りご飯?
蛸まぜご飯?
タコメシ?
タコ、タコ、タコ・・・・・もう、タコさん(たくさん)。

茶柱

「うわっ!茶柱が立った」
大きな声を出して、喜んでいるMさん。
朝の一杯のお茶に茶柱が立ったようだ。
「この茶柱は、飲み込んだらおなかの中でも立っているのかな。ボクも今日一日中立っていよう」
だって。

いい男

ボラの幼魚を「ハク」と呼び、少し大きくなると「オボコ」大人になる手前を「イナ」
そして「ボラ」になる。

この若く威勢の良い「イナ」が、浅瀬を泳ぐ時の、青いきれいな背中を模した「鯔背銀杏」(イナセイチョウ)と言う髷を、日本橋魚河岸の粋な若者達が競って結った。

ここから「粋で鯔背の伊達男」という言葉が生まれたらしい。

現代風に言えば「お洒落で流行の髪型の男前」と言う所でしょうか。

因に「伊達男」と言う言葉も伊達政宗以前から有り「男をタテる」が「タテ男」になり伊達政宗の行列の派手さと相まって「伊達男」になったとか。

山本一力 著「まとい大名」より

気持の悪い話2

○月10日
側頭部の、耳の上2センチくらいの所、外からは、髪の毛で見えない頭皮にデキモノができて、整髪するときに櫛が当たると、すこし痛むのだった。

そのデキモノは数日前、風呂で髪を洗っていて指先に、何か触るものがあるので気がついた。

○月6日
痛みは無く、ただの小さな虫さされのように少し腫れ上がっていた。
吹き出物でも出来たかな。「出もの腫れ物所選ばず、と言うしな」

○月8日
夜中に、なにかに触れたのか、急に頭の腫れ物が痛みだした。
鏡の前で髪の毛をかき分けてみると、今迄より少し膨らんでいて、赤みもさしているようだ。「なんなのだろう・・・・」
痛みは、すぐに治まった。

○月12
痛みだして、4日たった。大分大きく晴れて来たし、相変わらず痛みもある。
熱も持っているようだ。

○月14日
今日は、痛みがだいぶ薄らいでいる。腫れは、さらに増している。

○月16日
腫れ物は、大分大きくなって来たが、痛みは殆どなくなって来た。

○月18日
痛みは全然ないが、その部分の髪の毛が抜け始めて来たのと、かゆみを感じる。

○月20日
洗髪中に気づいてから、2週間が過ぎた。
髪の毛が抜けた後の皮膚を触ると、足の裏のタコのようにかたくなってきた。
鏡で見たら、夏みかんの皮が赤黒くなったようで皮膚が盛り上がっていて、すごく目立つ。

○月22日
最近は。頭もあまり洗わないので、ふけもすごくなって来た。
側頭部の抜け毛は、そこを目立たそうとするかのように、加速し、皮膚は、堅さと黒さを増して来た。痛みは無いが、とてもかゆい。

○月24日
今日、久しぶりで洗髪をした。腫れ物の皮膚を指の爪で叩くと音がする位に堅くなったので、そおっと湯をかけて洗った。

今、少し柔らかくなっているので、カサブタみたいに剥がすことが、出来ると思う。
すごくかゆい。

剥がしてみたら「ペリッ、クチャッ」と音がして、カメの甲羅のように剥がれた。
その下の皮膚は、むらさき色で、全体がネチャネチャで蜂の巣状の穴が空いている。その穴には、膿みのような黄色い液体があって、粘り気が糸を引いていた。そっと押すと、各穴から膿みがあふれて白い芯のような物が顔を出す。
「うわーっ、医者に行っても手遅れといわれるなー、どうしよう」と
悩んでいる所で目が覚めた。
森永製菓の「キョロちゃんクッキー」って言うお菓子が有ります。
キョロちゃんの絵が描いてあって、キャラメルクリーム味を食べました。
うーん、中々おいしい!

一つづつ袋に包まれていて、キョロちゃんの絵が二つ描かれています。
ンッ!包み紙の上の絵と下の絵の間に文字が・・・。

「うえとしたのえはどこがちがうかな?
こたえはうらをみてね」と書かれてあります。

なるほど、二つの絵は、少し違っているのです。
が、その二つの違いは、ひげが無い、めがねが無い、帽子を被って無いなどの、大人が見れば簡単に違いが分かる幼児向けの問題なんですね。

Mさんは、袋の中の全種類をテーブルに並べてみました。

この「キョロちゃんクッキー」は幼児向けの食品なのですね。

Mさんは、このクッキーに限らず、タマゴボーロなどもおいしいと感じていて、幼児向けのお菓子類を良く食べます。

幼児向けお菓子っておいしくて、安心感と平和がタップリでいいですね。
Mさんが、仕事場に来た「わー、皆フォーミュラー選手みたい」と言う。

机が、横一列に並んで、皆イスに浅く、50度位に腰掛けているかららしい。

その姿勢で,パソコンに向かっている所を、横から見てそう見える。

Mさんも、なかなか想像力豊だね。

カトレア

家のカトレアが花を咲かせた。

9年くらい前に買った時に咲いていて、それ以降7年間花を咲かせなかった。

去年の3月にネコのミィー君が死んだ直後に、ほったらかしのカトレアが花を咲かせた。

家では「花好きのミィー君が咲かせたんだ」と嬉しさとともに、ミィー君に思いを馳せた。

今年もミィー君の一回忌になってカトレヤが、みごとな花を咲かせている。

天国にいったミィー君、今頃は、お日様の当たる柔らかな草の上でお昼寝かな。

かかってこない

「かかってきなさい!」

Mさんが大きな声で、ケイタイに向かって言っている。

「誰も、ケイタイかけて来ないので、ケイタイに文句を言ってたの」だって。

コミュニケーションをまめに取らないとね、Mさん。

キツネのパンツ

Mさんが「ボクは、キツネのパンツじゃないと、どうも落ち着かないんだ。ゆるいと、ブラブラしてね〜」と私にうったえる。

「キツネじゃなくって、キツメでしょ」

「あっ、そうそうハハハ」だって。

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